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手術・診療サポート 手術・診療サポート

SURGICAL & CLINICAL SUPPORT

手術・診療サポート

眼科三条会は、各専門分野のエキスパートが集まり、眼科手術の現場を支えるサポートを行っています。
手術技能に長けた専門医、手術室勤務経験のある看護師、周術期検査に精通した視能訓練士などが連携し、関連施設の眼科手術を支援しています。

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支援事例 1
開院直後、看護師不足の中で“無理なく回る”手術体制を構築

手術が必要な患者は多いが、人員面の不安から手術開始に踏み切れなかった
手術日に合わせて 看護師を手配し、手術を安全に実施できる体制を構築
開院したばかりで、手術室経験のある看護師がいないため、雇っても育てることができていない
将来的な自立を見据えた教育サポートを開始

CASE STUDY実践事例

相談背景
開院して間もなく、手術が必要な患者は多いものの、手術室経験のある看護師が在籍していない状況で、「早く手術を始めたい」という思いはあるが、人員体制への不安から、「無理はできない」と一歩を踏み出せずにいました。
支援内容
単に人員を補うだけでなく、
● 既存スタッフで対応できる範囲を確認
● 手術日や手術件数の設定
● 手術中の役割分担やオペレーション
などを整理し、無理なく回るよう手術体制を一緒に設計。必要に応じて手術日に看護師を手配し、安全に手術を行える体制を構築。
支援後
「最終的には自院で回す」ことを前提に、支援開始から1年間程度は看護師を手配しました。その結果、現場に過度な負担をかけることなく、自院の看護師のみで手術を回せる体制が整いました。
ご相談いただいた
先生の声
最初は、看護師がいない中で本当に始められるのか不安でしたが、いきなり人を増やすのではなく、今の体制でどこまでできるかを一緒に整理してサポートしていただきました。おかげで、段階的に自院で回せる形に整えることができました。
支援事例 2
世代交代を見据え、手術を途切れさせずに継承を支援

5年後の世代交代を見据え、手術を止めずに引き継ぎたい
世代交代を前提とした、手術体制の中長期設計・伴走
継承までの間、現在の体制でも無理なく手術を続けたい
院長の負担を抑え、必要な部分だけを補う支援体制の構築

CASE STUDY実践事例

相談背景
5年後のご子息への世代交代を見据える中で、継承までの期間も手術を必要とする患者様が多く、手術を止めることなくどう続けていくかが課題となっていました。
支援内容
「今の体制で、無理なく手術を続けられること」を前提に、現在の課題を整理。
● 継承までの期間に、どの手術体制を維持すべきか
● 現在の体制で対応できる範囲と、外部支援が必要な部分の切り分け
● 継承前は、眼科三条会よりオペレーターを手配し、翁先生に代わって執刀を担うことで、現在の体制を維持しながら無理なく手術を継続
● 継承後は、ご子息への手術教育を兼ねて伴走しながら執刀を段階的に移行し、将来的な自立につながる 体制づくりを支援
これらを踏まえ、「今を支えながら、将来へつなぐ」手術体制づくりを支援。
支援後
眼科三条会からのサポートを活用しながら、月1〜2回の手術を位安定した体制で運用しています。
院長の負担を抑えつつ、世代交代を見据えて「医療をつなぐ」現実的な道筋が見える形となりました。
ご相談いただいた
先生の声
最初は継承のことを考えながら手術を続けるのは難しいと行き詰まっていました。一時的なサポートではなく、どう続けるかを一緒に考えてもらえたのが助かりました。
支援事例 3
「止められない」状況で、地域医療を続けるための支援

突然の人員不足により、地域眼科医療継続の危機に直面
緊急時でも診療を止めないための優先順位の整理と現実的に回る診療体制の構築
限られた人員の中で、無理なく診療を継続できる体制が見えない
非常勤医師・視能訓練士の手配を含めた運営支援

CASE STUDY実践事例

相談背景
突然の人員不足により、眼科診療の継続が難しくなり、早急な対応が必要な状況でした。
支援内容
「医師や視能訓練士の急な退職により、地域眼科医療が継続できないので助けてほしい」とのことで、緊急対応として、
● 現在の状況でも対応可能な診療内容
● 非常勤で対応できる範囲と頻度
● 現場に過度な負担をかけない運営方法
を状況確認し、突然の人員不足の中でも、眼科診療を続けるための現実的な体制を支援。
そのうえで、必要に応じて医師・視能訓練士を非常勤で手配し、診療が途切れない体制を構築。
支援後
眼科三条会からのサポートを活用し、眼科診療を止めることなく継続できる体制が整いました。
患者が遠方の医療機関へ移る必要もなく、地域の中で眼科医療を続けられる現実的な運営が可能となりました。
ご相談いただいた
先生の声
最初は「とにかく診療を止めない」ことで頭がいっぱいでした。ただ人を入れて終わりではなく、今の状況で何を続けるべきかを一緒に整理してサポートしていただきました。現実的に回る形を示してもらえたことで、ようやく前を向くことができました。

眼科三条会では、急な体制変更や人員不足の場面でも、現場に過度な負担がかからないよう配慮しながら、手術や診療の継続を支えるサポートを行っています。
※掲載している事例は一部です。状況に応じて、個別にご相談いただけます。

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SURGEON INTRODUCTION

術者の紹介

  • 加賀 達志
    KAGA,Tatsushi MD,PhD

    経験年数

    30年以上

    対応可能なオペ分野

    硝子体手術
    黄斑前膜、黄斑円孔、裂孔源性網膜剥離、増殖糖尿病網膜症、硝子体出血並びに混濁、網膜下血種
    白内障手術
    単焦点眼内レンズ、トーリック眼内レンズ、多焦点眼内レンズ
    緑内障手術
    線維柱帯切除並びに切開術

    経験年数

    30年以上

    手術実績

    白内障手術
    30年以上で3万眼以上
    硝子体手術
    ならびに
    硝子体注射
    30年以上で1万眼以上
  • 渡邉 三訓
    WATANABE, Mitsunori MD

    経験年数

    25年以上

    対応可能なオペ分野

    緑内障手術
    虹彩切除術、流出路再建術、濾過手術、緑内障治療用インプラント挿入術(プレートのないもの)、水晶体再建術併用眼内ドレーン挿入術、濾過胞再建術(needle法) 
    白内障手術
    低眼圧白内障手術、緑内障手術後の白内障、中~小瞳孔の白内障など

    経験年数

    25年以上

    手術実績

    緑内障手術
    20年以上で1,000眼以上
    白内障手術
    25年以上で2万眼以上
  • 吉田 則彦
    YOSHIDA,Norihiko MD

    経験年数

    25年以上

    対応可能なオペ分野

    白内障手術
    強膜内固定用レンズの開発、単焦点眼内レンズ、トーリック眼内レンズ、多少点眼内レンズ
    硝子体手術
    黄斑前膜、黄斑円孔、網膜剥離、増殖糖尿病網膜症、硝子体出血など
    緑内障手術
    流出路再建術、チューブシャント手術

    経験年数

    25年以上

    手術実績

    白内障手術
    年間約3,000眼以上
    硝子体手術
    年間約300眼以上
  • 小島 隆司
    KOJIMA,Takashi MD,PhD

    経験年数

    20年以上

    対応可能なオペ分野

    白内障手術
    多焦点眼内レンズ、トーリック眼内レンズ、LRIなど屈折矯正白内障手術 含む
    角膜手術
    角膜移植、翼状片、結膜弛緩症など
    屈折矯正
    ICL、スマイルプロ、レーシック

    経験年数

    20年以上

    手術実績

    白内障手術
    20年間で1万眼以上
    眼表面手術
    角膜移植を含む
    20年間で2,000眼以上
    ICL
    スマイルプロ
    レーシック
    10年で1,000眼以上
    (ICLエキスパートインストラクター)
  • 松田 泰輔
    MATSUDA,Taisuke MD,PhD

    経験年数

    20年以上

    対応可能なオペ分野

    白内障手術
    トーリック眼内レンズ、多焦点眼内レンズ含む
    硝子体手術
    黄斑前膜、黄斑円孔、網膜剥離、増殖糖尿病網膜症、硝子体出血など
    緑内障手術
    流出路再建術、ロングチューブシャント含む濾過手術など、アーメド、バルベルト 含む

    経験年数

    20年以上

    手術実績

    白内障手術
    20年間で1万眼以上
    硝子体手術
    15年間で2,000眼以上
    緑内障手術
    難治性緑内障インプラント手術(アーメド、バルベルト)
    7年間で100眼以上

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