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眼科三条会とは 眼科三条会とは

ABOUT US

眼科三条会とは

悩んだとき、頼れる仲間がいる

眼科三条会は、臨床・教育・経営・研究など、立場の異なる眼科医が集い、互いに学び合い、支え合うための実践的ネットワークです。
近年、医療の高度化と多職種連携が進む一方で、勤務医はキャリアに、開業医は診療と経営の両立に、コメディカルは成長の機会に悩む――。
そんな現場の声に応える形で、眼科三条会は生まれました。
教育・医局・地域連携・最先端技術という4つの機能を柱に、知識を共有し、互いを高め合いながら、眼科医療の未来をともに築いていきます。
立場や世代を越えて学び合い、支え合える――そのつながりが、私たちの原点です。

眼科三条会が大切にしていること

VISION(ビジョン)
つながりによって、日本の眼科医療をより良くする。
医師が孤立せず、互いに支え合いながら力を発揮できる環境をつくり、持続可能で質の高い眼科医療を社会に届けます。
MISSION(ミッション)
学び、支え合い、未来の眼科医療をつくる。
眼科三条会は、勤務医・開業医・研究者など立場の異なる医師が集い、教育・診療・研究を通じて互いに成長しながら、地域医療と次世代の眼科医療の発展に貢献します。
行動指針
  1. 1 学び続ける共同体であること私たちは、臨床・教育・研究・経営のすべてにおいて学び続ける姿勢を大切にします。知識や経験を共有し、互いに成長できる環境をつくります。
  2. 2 立場を越えて支え合うこと勤務医、開業医、研究者、コメディカルなど、それぞれの立場の違いを尊重し、互いの経験や課題を理解しながら支え合います。
  3. 3 地域医療に貢献すること地域ごとの医療格差や医師不足といった課題に向き合い、連携と協力を通じて持続可能な地域眼科医療の実現を目指します。
  1. 4 次世代の眼科医療を育てること若い世代の眼科医やコメディカルが成長できる教育の場をつくり、未来の医療を担う人材を育てます。
  2. 5 技術と知恵を社会に還元すること新しい医療技術や診療モデルを積極的に学び、その成果を患者、地域社会、そして日本の眼科医療全体に還元します。

眼科三条会の特徴

臨床の最前線に立つ医師・開業医の不安ゼロを目指し、さまざまな支援体制を整備しています。

1立場や年齢に関係なく「学びたい人が学べる」柔軟な教育体制

  • 明日からの診療に役立つ実践的な勉強会を毎月開催しています。
  • 新しい手術や治療の導入には、ベテランからのマンツーマン指導で習得できます。
  • 専門医取得に向けた支援やキャリア形成に関するアドバイスを行なっています。
  • 症例で困った際のご相談窓口としてLINEを活用した【専門医相談グループ】【視能訓練士相談オープンチャット】を開設しております。

2勤務医の臨床を支える、横断型サポートネットワーク

  • 勤務医・開業医間の連携を促し、相談・紹介体制のネットワークを構築し、仲間と情報交換できる場を提供しています。
  • データ解析ソフトの提供や研究に必要な物品のサポートを行なっています。
  • 外部秘書による医師のスケジュール管理・タスク管理支援を行っています。

3開業医と地域をつなぐ眼科ネットワーク

  • 地域の開業医と病院勤務医が連携し、患者様のご紹介を相互に円滑に行える体制を維持しています。
  • 診療や経営で多忙な開業医の先生方に、当会が最新の知見や実践的なヒントをお届けしながら、地域の皆さんに質の高い眼科医療が行き届く“つながり”を育んでいます。
  • LASIK後の白内障手術の度数計算など、開業医では判断が難しい場面に専門的に相談できる「特殊症例IOL相談サポート窓口」を設け、 “現場で頼れる”サポート体制を整えています。
  • 視能訓練士・看護師・医療事務に欠員が出た際は、状況に応じて入会施設のスタッフがサポートに入り、無理のない形で互いに診療を支え合える体制が整っています。
  • 休診時の代務医手配や機器貸与など、相互扶助制度を利用できます(東海地区限定特典)。

4先端医療を共有するネットワーク機能

  • 最先端の機器や治療法を用いる施設の情報提供や実技見学の機会を設けることで、地域全体の眼科レベル向上に寄与します。

数字で見る眼科三条会 ※2025年実績

勉強会の開催数とテーマ内訳

会員数

手術代務件数

※上記件数には、JCHO中京病院、JCHO可児とうのう病院の件数は含まれておりません。

※白内障には、緑内障、網膜硝子体との同時手術を含みます。

【定期代務サポート】
1週間の定期代務日数:9施設に対して31日

【執刀医サポート】
月の執刀日数:19施設に対して28日

【緊急代務サポート】
弊会所属医師の勤務状況次第となりますが、2週間の緊急代務サポートを目標としております。

【看護師手術サポート】
16施設に対して1〜3名のサポート
基本的に執刀医に同行してのサポートとなります。

【視能訓練士定期サポート】
8施設に対して1名のサポート
1施設あたり、週に0.5日〜2日のサポートとなります。

会員の声

土日の代務医は比較的見つかりやすいですが、平日の代務は助かっています。特に体調不良や身内の不幸で緊急でお願いしても受け入れてもらったときは大変助かりました。

年齢と共に1日の手術の対応件数が少なくなり、白内障手術待ち患者が増えてしまい他施設へ送っていましたが、三条会に来ていただいて解消しました。

白内障のオペ時間が短くなり、スタッフも喜んでいます。

白内障の難症例でも対応してくださり助かります。

開業医は経営していくのがやっとで、最新の医療技術を取り入れるのが難しいため、三条会の執刀医、オペ看護師、視能訓練士が来てくださると情報アップデートができて助かっています。

開業する際、使用していない検査機器を譲っていただきコストを抑えることができました。

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